ホームレスの謎の死を捜査するため、ビールやシナップスをいっぱい奢ってもサツには言わないとあっさり蹴られたフリッツに代わり、唐突にプチ潜入コスプレ捜査に入るレックス&アレックス。ジャジャ〜ンと妙に嬉しそうに登場したジャケット重ね着アレックスと赤いバンダナ巻いてるぜレックスがチームにお披露目。


それにしてもギデオン・ブルクハルトって、とっても物凄く相当なハンサムだと思う、思うのだが見るたびに何かヘン──ヘララーに青白いと言われたほどの色白にヒゲの剃り跡が青々と広範囲に渡りクマゴロー寸前、その中にまるで10代の少女のような真っ赤過ぎるたらこ系唇、角度によってはしばしばつながってるように見える眉毛、笑顔の時に時々引き攣ってるように見える眼、などなど、などなど突っ込みどころ満載過ぎる超ハンサム(笑)なんだもんなあ〜。いやしかしそれでも、シーズン4からだけ視ていた時にはまだ、背も高く鍛え込んだスラリと均整のとれた身体つき、長〜い睫毛に低音のいい声で、時々何かヘンだけど、2枚目だよねぇ、うん、2枚目だなあ〜と思っていたのだ、マジに。
でもなあ……シーズン1からの連続放送で、『10/殺人鬼(原題は“精神錯乱”だとか。この方がピッタリ)』にゲストのシュテファン・ランツ役で登場、最初の数分は誰だか気づかずハデなパジャマがお似合いのエラくハンサムなゲストが出て来たなと思いつつ、あ〜何だと気づいた後には、エイズに感染したと思い込み、若手エリートばかりらしきご乱行お楽しみ仲間を自分一人が裏切られたと逆上して次々に殺して行き、最後にモーザーに追いつめられて、涙と傷でグシャグシャになった顔で
「バラ色の人生だったのにィ!!」と叫んだ時には思わず呆気にとられ、直後に失笑──それ以来、どうもアレックスのヘンな部分ばっかりに眼が行くようになってしまったのが、良かったんだか悪かったんだか?……(笑)


犯人が博物館にサリンをまこうとする深刻な事件のわりにはそれほど緊迫感がなかった気がするストーリーは横に置いといて、ちょっとモンクさん症状持ちの新入りフリッツはまだソーセージ・パンの配布方法に慣れていない模様。
4話目も話自体は、ん〜何だかなあ……な感じだったけど、レックスにとってはハンモック落っことし技なんて軽い軽い、僕にはソーセージ・パン、アレックスにはドッグフード(笑)のシーンや



最後の並んだ車の屋根から屋根への連続ジャンプ追跡の大技で、犯人逮捕、最後はご褒美の骸骨ドッグフードで今回も目出度し目出度し。
あ、コスプレで不意に思い出したけど、同日放映『NCIS8/第6話』のラスト、トニーのトラボルタ・コスプレは有り得ないほどヒサン(ジヴァに「太ったエルヴィス?」とか言われたりするほど……笑)だった……いや〜、ビックリしたホントに。