Mariesh ── Favorites『音楽・ドラマ・映画・コンバット!』

Mariesh | On the scene ← My Main site
◇ 音楽、画面、日常、最近特別コンバット!&懐かしドラマに関する note です ◇

Google
 
Web blog.mariesh.com
mariesh.com arting.mariesh.com
<< コンバット13話『父と子』 | TOP | コンバット15話『一枚のレコード』 >>
コンバット14話『英雄の条件』
ウォートン役のフランク・ゴーシンとヴィンス役のジョセフ・カンパネラ、どっちも見たことある顔ですが、全然名前を知らない俳優でした。この人たちも何回も名前を変えて出てるのかもしれませんね。

ウォートンという人は、最初は全然勲章のことなんか考えてもいないのに、勝手に誤解されて、しかも故郷の恋人に振られたりと重なって、結構ヤケクソでもらってやるってなっちゃったのに、サンダースに「ムカムカするっ!」とまで言われて、しかも最後は負傷──何だかとっても気の毒な話の展開だったような……(笑)
しかしホントに、英雄って何なのか??……まったく分からないという事が、よく分かった話でした。

それにしても、ばら線に突っ込んだ軍曹の叫びは、凄かったです──しかも、吹き替えじゃなかったし。余計に音的にも生々しい感じで、ものすごい傷だらけになったとばかり思ってたら、結局最後は、何故か顔にバンソーコーがペッと貼ってあるだけだったってのが拍子抜けというか……。

私は全然気がつかなかったんですが、英語のサイトで、このサンダースがばら線まみれ(?)になった場所は、『父と子』で撃たれたのと同じ通りだって書かれていました。

で、“彼は将来、その角は避けるべきです”なんて、なかなか笑える文章が……。
01:03 | コンバット!1 | comments(6) | trackbacks(0)| - |

コメント
フランク・ゴーシンは60年代アダム・ウエストのバットマンで敵役をやってました。多分ペンギン男!コンバットはもう一回。「戦車一台適中を行く」で閉所恐怖症から戦車乗りになれなかったジープの運転手の役で出演。ジョー・カンパネラはよく70年代のTVムービーに順主演してました。コンバットはもう一本「歴戦の小隊長」で負傷したヘンリーに代わり指揮をとる、影のある少尉役でした。
2005/11/25 7:41 PM by onepukapuka
フランク・ゴーシンという人はやっぱり顔つきからいって悪役向きですよね(笑)──ちょっと陰険な雰囲気がある。そしてどこか屈託のある役柄が似合ってる、みたいですね。
ジョセフ・カンパネラは、知らないうちにTVムービーで視ていたのかもしれません。なるほど〜。
『戦車一台敵中を行く』と『歴戦の小隊長』タイトルは記憶があります。実際、20年以上は視てないんですが、何作かは覚えているタイトルがあるんですよね。
やっぱり、全話放映してほしいものです。ホントに!──今時のドラマよりずうううっと見たいです(笑)
2005/11/26 4:32 AM by mariesh
鉄条網にかかったサンダースの奇声。
NHK・BS2でも放送してたオリジナル吹替では、吹替えてないんですね。ヴィックの声をそのまま使ってました。
ちょっと猫みたいですけど(笑)、確かにすさまじさはよく伝わりますね。
あえて吹替えなかったのは、いい選択だったんじゃないかな。

思い出してちょっと新吹替版をみてみたら、こちらはヴィックの奇声に似せて、田中さんが吹替えてました。
新のほうは、普通に話している時のトーンがかなり落ち着いているので、ヴィックの奇声をそのまま使ったら、落差が大きかったでしょう。
2005/11/29 3:00 AM by 謎の兵隊
奇声といえば16話でも、村に引き返してから、ドイツ軍のいる窓に向かって手榴弾を投げる時、凄い声で叫びながら走って行ってましたね〜。
この時もちょっとボー然としました──あの声に。これも、本人の声でしたね(笑)
猫みたいと言うのは、ホントにそんな感じでヒジョーに人間離れのした声で、かなり異様な感じがしました、はい。

田中信夫さんがあれを吹き替えた声って、ちょっと想像が出来ないです……(笑)
2005/11/29 6:47 PM by mariesh

カットされているのは2か所で、1つはウォートンとビンスが話し合ってから溝伝いに戦車まで近づく場面、もう1つはウォートンが手紙を読んで写真を破り捨てたあとでした。見張りのケーリーが写真を拾ってウォートンのところに行き、「俺も3人の女にフラれた。気を落とすな。」となぐさめ、写真をポケットに入れてやる場面でした。
2016/02/02 7:51 PM by 補充兵N
補充兵Nさん、返信遅れてすみません。
カットシーンの情報ありがとうございます。ケーリーはやっぱり優しいですね。
2016/02/04 6:20 PM by Mariesh
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.mariesh.com/trackback/359338
トラックバック