Mariesh ── Favorites『音楽・ドラマ・映画・コンバット!』

Mariesh | On the scene ← My Main site
◇ 音楽、画面、日常、最近特別コンバット!&懐かしドラマに関する note です ◇

Google
 
Web blog.mariesh.com
mariesh.com arting.mariesh.com
<< ヴィクさん on Youtubeで | TOP | コンバット!第53話『人質の3人』 >>
コンバット!第52話『人間の生命』
070120──52/人間の生命/The glory Among Men/640421/32-S2(064)
トム・セラーズ/ヴィク・モロー/ポール・ブッシュ(バウアー)フレッチャー・フィスト(バーネット)

今回は演出、主演、そしてお話は軍曹の見せ場たっぷりのエピソードでした。もとブロックマイヤーだったフレッチャー・フィストがバーネットになって久しぶりに出て来たと思ったらあっけなく真っ先に撃たれてしまいました……ちょっと淋しいです(笑)

ところで今回のドイツ兵の中で二人並んでいる右側の、人質交換作戦のために生け捕りになってしまったポール・ブッシュさんを非情にも撃ち殺してしまった、一言も台詞がなくてただただ撃ちまくっていただけの人、見た瞬間からやけにジェイムズ・フランシスカス(1934.01.31〜1991.07.08)に似ているなあと思いやたらと気になってしまいました。
↓この顔です。

でも多分この人は↑ハンク・ブラントかジェリー・ダグラスというどちらかなんでしょうが、何しろその二人の顔を知らないのでどうにもこうにも半信半疑……。う〜ん、でも似てるなあ──眉と眼と鼻と口の食いしばり方が、やたらと。

で、これは↓『復讐の鬼探偵ロングストリート』のジェイムズ・フランシスカスです。

こうやって並べると、はるかにこちらの方が優しい顔だし、格段にハンサムなんですが……(笑)
爆弾を仕掛けられ奥さんを亡くし自分も失明した保険調査員の話です。もっとも日本では、主人公に護身術を教えるブルース・リーが4話ほど出ているという事の方でもっぱら知られているのが個人的にはかな〜り、ちょっと不満。そう、昔からなかなかファンだったんですジェイムズさん。だけど、「ほら『続・猿の惑星』で主役やってる人だよ!」と名前を言っても反応が鈍く、しっかり知ってる人に会ったためしがない……。で、何かとちょこちょこ書いたりしてるってな具合。ゲストとしてコンバットに登場するのは第137話『生と死の間/Decision』なので、はるか先なんですよねえ……。

はてさてここら辺で話は戻り、三つほどの作戦(?)失敗を経て、ついに今日も軍曹は自分が一番危険な役目を引き受けて真っ正面からダダダ〜ッと突っ走ったかと思うと、いきなり磔にあったキリストか畑の案山子みたいにフリーズしたのであった。今日は真ん中の枯れ木がキーポイントでした。認識票(?)を口にくわえた姿がエラくカッコよかったんだけど、まさかあそこであんなシーンにお目にかかれるとは……!
身近にあるモノに擬態して敵の眼を欺くというのは、昆虫や動物のサヴァイバルの高度な知恵ですが、サンダース軍曹は野性的なカンも極めて発達しているという証拠なのだなと、しみじみ納得(笑)いたしました。


それにしてもメイスンって、最初から最後までとことんヤなヤツでしたね〜。やっぱり、ラズロとハッカー(関係なくてもバーネットも入れたい)達の死を無駄にしないためにカービー言うところの「何でこんなヤツを……」助けたということなんでしょうか。
「──分かってるだろ」という軍曹の言葉とみんなの地味な笑顔が印象的でした。
04:17 | コンバット!3 | comments(5) | trackbacks(0)| - |

コメント
ずたずたにカットされてましたね〜〜
最後のかっこいい軍曹のシーンはそのままだったのがせめてもの救い。
2007/01/22 8:08 PM by さどるあっぷ
コンバットの放映時間って毎回微妙に違いがあったようですが、カットって、何分ぐらいされてるんでしょうか。ほんの数分なら、不自然かもしれないけれど、そこだけ原語&字幕でも放映してくれればいいのになとも思いますが、出来上がってるものは変えようがないってことなのか……?
2007/01/24 2:04 AM by Mariesh
カットはラズロが駄々をこねている場面の他、最後の方でサンダースとカービーが出て行くが、照明弾を上げられて引き返し、あきらめて全員がはって退却し始めるとメイスンが「助けてくれ」と叫びます。サンダースが自分一人で引き返そうとしますが、結局全員残ります。

解説では、カーターが悩んだが、モローから「何もするな」と言われたとか、Jo Davidsmyerのエピソードを訳したようなのが書かれています。

ドイツ語に対する字幕もありますが、例えばハッカーの最初のことばは「仲間を捕まえた」とかになってます。しかし、「仲間」なんて言っておらず、直訳すれば「我々は一人の捕虜を持っている」という言い方をしています。
「白旗を振れ」の後も「高くHoch!ホッホ」なのに「早く」になっていて間違えています。機関銃を撃ったあとの指揮官のことばはよく聞き取れませんでした。「味方に弾を当てやがって」になっていますが、放映当初の字幕は「馬鹿野郎。なぜ撃った。」でした。

写真の機関銃手ですが、ハンス・グディガストだと思っていました。
2016/02/03 2:36 PM by 補充兵N
補充兵Nさん、ありがとうございます。

久しぶりにimdbのこのエピソードのページを見てみました。フルキャストでも14人しかいなくて、役名で誰だか分からないのがハンク・ブランドとジェリー・ダグラスだったんですが、写真を見つけました。
色々混ざっているので、1列目ぐらいはその当人みたいです。

ハンク・ブランドが↓
https://www.google.co.jp/search?q=hank+brandt%E3%80%80henry+brandt&hl=ja&biw=1200&bih=658&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiYiLSA6t3KAhXEFZQKHTtmBr8QsAQIGg

ジェリー・ダグラスが↓
https://www.google.co.jp/search?q=Jerry+Douglas&hl=ja&biw=1200&bih=658&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwidycq17N3KAhVGIaYKHVauDL0Q_AUIBygC#hl=ja&tbm=isch&q=jerry+douglas+actor

2人の顔がやっと分かりました(笑)これだとジェリー・ダグラスっぽい感じがしますが……。
ハンク・ブランドは2004年に亡くなっていますが、その歳まで映画に出ていて、ジェリー・ダグラスは今も健在で少なくとも去年まで(85年からずっと!)『The Young and the Restless』という
2016/02/04 7:13 PM by Mariesh
↑長過ぎたのか書き込めなくなったので、こちらに続きを書きます。

シリーズドラマに出ているらしいです。608エピソードも出ているるようですが、このドラマの主役のような感じらしいのがエリック・ブレーデンことハンス・グデガスト(1980ー2015/2445ep)だというので、面白がってしまいました(笑)日本では放映されてないようだし、どういう役柄か分かりませんが、2人は30年も共演してたという事でしょうか?!
ついでにエリック・ブレーデンの写真が沢山出ているリンクも張っておきます。確かにけっこう似てますね。

https://www.google.co.jp/search?q=eric+Braeden&hl=ja&biw=1200&bih=658&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwiQ79Oi893KAhUCnqYKHR3iB4cQ_AUIBygC

2016/02/04 7:36 PM by Mariesh
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.mariesh.com/trackback/601171
トラックバック